受賞・選出実績
QS Reimagine Education Awards 2026
(QS教育賞2026)
選出内容
- 対象作品
- SHOW GEO JAPAN
- 部門
- Learning Design Excellence(学習設計の卓越性)
- 結果
- Shortlisted(ショートリスト選出)
- 選出日
- 2026年9月18日
- 主催
- QS Quacquarelli Symonds
- 所属
- Hiroshima Municipal Furuichi Elementary School
どんな賞か
主催は、QS世界大学ランキングを発表するQS Quacquarelli Symondsです。
QS Reimagine Education Awardsは、2014年に創設された、教育のイノベーションを対象とする国際的なアワードです。ペンシルベニア大学ウォートン校のジェリー・ウィンド教授と、QSのヌンツィオ・クアクアレリ氏によって立ち上げられました。
出典:QS公式応募ガイド(創設の経緯)
公式Credentialでは、2026年は2,226件の応募があり、1,634人の国際的な高等教育・EdTechの専門家と4段階の評価による審査体制が紹介されています。Shortlist通知では、SHOW GEO JAPANが一次審査で上位25%に入り、次の審査段階へ進んだことが案内されました。
主催者QSの2021年の公式記事では、QS Reimagine Education Awardsを「教育界のオスカー」と紹介しています。
出典:QSの2021年受賞者紹介(公式サイト)
この部門について
Learning Design Excellence Award(学習設計の卓越性を評価する賞)は、カリキュラム、教え方、学習体験の設計における優れた工夫と独創性を評価する部門です。学習者の参加、理解、学習成果を高めるために、学習内容・授業・活動・評価が目的に沿って結び付いているかを重視します。
対面・オンラインなどの形式を問わず、デジタル技術の使用も必須ではありません。技術そのものよりも、学びをどう設計し、教育的な効果につなげるかが中心です。
アワードは、次の全15部門で構成されています。
- AI Innovation in Education(教育におけるAIの革新)
- Immersive Experiential Learning(没入型・体験型の学習)
- Learning Assessment(学習評価)
- Learning Design Excellence(学習設計の卓越性)
- Neuroscience of Learning(学習の神経科学)
- Innovation in Business Education(ビジネス教育の革新)
- The Power of Partnerships(連携による教育の革新)
- Developing Emerging Skills and Competencies(新たなスキル・能力の育成)
- Lifelong Learning(生涯学習)
- Nurturing Employability(就業能力の育成)
- Sustainability Education Action(持続可能性のための教育実践)
- Sustainability Education Literacy(持続可能性を理解する力の育成)
- Access, Diversity & Inclusion(学習機会・多様性・包摂)
- Nurturing Values and Ethics(価値観と倫理の育成)
- Nurturing Wellbeing and Purpose(心身の健康と目的意識の育成)
公式サイト(QS Reimagine Education)