主催は一般財団法人日本視聴覚教育協会、共催は日本学校視聴覚教育連盟と全国高等学校メディア教育研究協議会です。文部科学省が後援しています。
全国自作視聴覚教材コンクールは、1974年(昭和49年)に第1回が開催された、50年以上の歴史を持つ全国規模のコンクールです。学校教育や社会教育で使われる映像教材、デジタルコンテンツ、紙しばいなどの自作教材を対象としています。
制作技術だけでなく、その教材がなぜ必要なのか、授業や学習でどのように活用するのかも審査されます。教育現場で役立つ教材の制作と活用を広げることを目的としています。
SHOW GEO JAPANが受賞した小学校部門は、幼稚園・保育所も含む、子どもたちの学びに使われる自作教材を対象とした部門です。学校教育の部門では教材の活用例を示す学習指導案なども提出します。
コンクールは、次の全4部門で構成されています。
2026年(令和8年度)は、全国から77作品の応募がありました。内訳は、小学校部門30作品、中学校部門10作品、高等学校部門8作品、社会教育部門29作品です。